体験レポート 第1回
アイマックス撮影会体験レポート

中堅スタッフが第6回アイマックス撮影会へ行ってみた!

皆様、お久しぶりです。

この文章は、入社後3年が経ち、
新人からようやく抜け出したかと思いきや
その後に後輩が一人も入らず相変わらず下っぱな僕が、
忘れた頃に上司から肩を叩かれて「お客さんとして」
撮影会へ再び舞い戻った、という文章です。

相変わらずカメラを扱ったことがない&参加メンバーとも
ほとんど会った事のない僕が、今流行のミラーレス一眼?
とかいう使いづらいカメラを持って撮影会に一日参加した
レポートです。

撮影会に参加してみようか迷っている諸兄への参考資料として 活用いただければ幸いでございます。
ということで再び体験レポート

スターーートーーーーゥ!!!フォーーーーーーー!!


ワクワクドキドキ撮影会前

相変わらずの芸のなさ、と言われればそうですが、迷うわけですよ。

基本方向音痴なんで。。。

スタジオ何て基本行かないし、何より山手線沿いに住んでるので私鉄なんて興味がないんですよ。
そんな僕が地図と時間だけ渡されて「ここに来い」って、それは
「今日は道に迷った体で休んでいいよ(ハート」って言ってくれているんだと解釈しますよ?

まあそんな理屈がまかり通ったら僕は不要なわけで、
それは困るわけで、行きましたよ。

(スタジオの前は草原だった)
前の撮影会でも思いましたが、基本的に
アイマックス社が使用する
撮影会のスタジオ(撮影で使用するスタジオ)は
私鉄沿いが多いですね。

多分僕みたいに山手線沿いに家を構えるにはお金持ちか
集合住宅になってしまうわけで、
一戸建ての素敵なハウススタジオを経営するなら
少し外れたところの方が都合がいいんでしょう(推測)。

そんな感じで、山手線の駅から私鉄に乗り換えて約20分。
そこから徒歩10分ちょっと。
今はスマホでサクッと来れる場合もあるかもしれませ
んが、遠方から来る人は少し余裕を持って来た方が
いいかもしれないっすね。

ちなみに僕は、撮影機材っぽい荷物を抱えた
大先輩を見かけたので、
後ろを付いていきましたw

(キレイなお花がたくさんあるスタジオ)
そんなこんなでスタジオ到着。
入口を進んでいくとグッドルッキングなアイマック社スタッフのおっさんたちがチラホラ。
だいたい入口付近にテーブルがあり、そこでまずは
受け付けです。 で、
名前を言い、「公序良俗に反さない」的な誓約書を
書き、諸々説明を受け、控室へ。 まあ、僕も撮影会2回目ともなると撮影会への準備に余念がないわけですよ。
前日にしておけばよかったカメラの動作テスト・・・
からの〜!!!
バッテリー充電からの〜!!!
いや〜バッテリーのメモリが減ってると焦りますね!

控室にはコンセントが張り巡らされていて自由に使用
できますが、充電は前日に済ませておいた方が良さそう
ですね!
まあ、ない電気は振れないってことで、充電しつつ控室に用意されているお菓子を食べつつまったりと撮影場所を確認、と。

アイマックス撮影会は部屋に女の子が待ってて、カメ
ラマンが思い思いに移動するスタイルなので、
どこに誰がいる、というのは事前にシュミレーション?
シミュレーション?しとくといいんです(ドヤ顔)
で、あれですよ。
バッテリーが溜まる前に女の子がぞろぞろ入ってきてね、定番の出遅れですよ。
慌ててバッテリーをカメラに入れてですね、人が集まっている女の子の前は諦め横から挨拶に臨みます。

(ふつうは正面から撮ると思います)
いもシスの皆さん、各自がご挨拶。
話し方、仕草が可愛くて
キュンキュンしちゃう☆
全員のあいさつが終わると、スタッフがそれぞれの
持ち場を説明し、第1部スタート。

あの熱い闘いから3年、再び開戦である

第1部

はじめに今回のスタジオの感想をざっと書きますと

・白が基調のカントリー風のスタジオ
・明るめで、1階建て
・それぞれ撮り場が明確に分かれている

そんな感じでした。

多分、アイマックスが制作会社だからか、比較的撮りやすい事を前提にスタジオを選んでるような印象です。 まあ、それと自分の技術はあまり関係ない気はしますけどね!
※会社からミラーレス一眼を渡されましたが、使い方がわからないのでフルオート ほら、僕ぐらいベテラン(二回目の
参加)になるともう落ち着いて撮影会に臨めますよ。

まずはあれでしょう。抑えなくてはいけないのは黒宮れい様でしょう。










そうだね、こっち向いてほしいね。






そうだね、目線欲しいね。




よし、れい様は撮った! 意気揚々と次の子へ向かおう。
前回はほぼ外で同じところにいたから、今回はアグレッ
シブに動き回ろうと決意。


ランドセル背負ってる子いたー!!
しのゆーちゃんだ、しのゆーちゃん。
可愛いなあ、癒されるなあ、このままずっと眺めて
たいなあ…。

上手く説明できないですが、日常理不尽な仕打ちを
受けて生きていると、こういう無垢な存在を一日中眺めていたくなる時ってありますよね?
だから、僕は、この撮影会は、写真を撮らずに彼女を眺めていこうと決めたんだ。
って思った3秒後に、後ろから上司に小突かれる。

「どんどん撮ってこい」 …くっ、
あまりに理不尽…!!

泣く泣く僕のしのゆーちゃんと別れ










俺のあさみちゃん






拙者のしゃしゃももしゃんをバッチリ撮影でござる。
桃華ちゃんにいたっては目線をくれる始末。

そう、撮影会は目線をもらってなんぼ。

レンズを通して女の子とコミュニケーションをとるんだ!








うおりゃああああああああああ
れい様の目線撮ったどーーーー!!!!!

俺はまだ本気出してなかっただけ。

本気を出せば女の子を独り占めできる。








そう、








こうやって、
簡単に



いや〜、撮影会って、難しいですね〜(泣)

アイマックス撮影会は基本「かこみ撮影」というスタイルを取っていて、女の子とカメラマンが一対一になるスタイル
ではなく、一対多数となります。
(囲みイメージ図です)
やっぱりベテランさんらしき人たちは巧み。 会話で盛り上げつつベストショットを狙ってる感じ。それも自然に。
ただ、そんな中でも女の子は目線をくれる優しさを見せてくれます。

それだけで感激☆

あとは、空気を読んだ上で良い写真が撮れるかもしれない魔法の言葉を思いついたのでここに記します。
それは、

「あ、こっちにも目線下さい」
(あ、こっちにも目線ください)

多分、勇気をもってこの言葉を言えば、
いい事が起こるはず!
ただし、何でもかんでも言ってたらダメなはず!

譲り合いの精神が必要なはず!

ということで第1部は

譲り合いの精神を最大限に発揮する

ことに決定! 紳士だ!僕は紳士だ!








いや〜








みんな








かわいいな〜
(頻繁に目線をくれる天使)
この文章を書いている今でも反省点がある。
それは、第1部でエンジンがあたたまるのが遅かったこと。

「2部からでいいや」
「3部で頑張ろう」
「4部で帳尻を合わせよう」

…そういう先送りの人生を、俺は歩んできたんじゃ
なかったか。
そうやって、いくつもいくつも訪れたチャンスを逃してきたんじゃなかったのか。
また悪いクセが出た。

人生と同じように、
撮影会も一度きりである。


次があるなんて思っちゃダメなんだ。
今、ここで全力を出さないと…。

顔では撮影会を楽しみつつ、心の中では泣きながら第1部は終わりを告げたのであった…。(←ウザい引き)

激動の第2部に続く
第1回いもシス撮影会体験レポート
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